📋 基本情報

タイトル進撃の巨人3
開発コーエーテクモゲームス(ω-Force)
発売日2026年 今冬
対応機種PlayStation5/Nintendo Switch 2/XBOX Series X|S/Steam
公式サイトgamecity.ne.jp/shingeki3

🔥 発売日「今冬」決定、壁外調査PV公開

コーエーテクモゲームスは、タクティカルハンティングアクション『進撃の巨人3』の発売予定日が今冬であることを発表した。あわせて、新要素“壁外調査”を紹介するプロモーション映像を公開。映像では、調査兵団員が馬に乗り草原を駆け抜け、環境を利用しながら巨人を討伐する様子が確認できる。

対応プラットフォームはPlayStation5、Nintendo Switch 2、XBOX Series X|S、Steam(PC)の4機種。本作は「進撃の巨人」の物語を最初から最後まで描き切る、シリーズ集大成となるタイトルとして期待が高まっている。

進撃の巨人3 壁外調査PVのシーン

🎮 新要素“壁外調査”を掘り下げ

今回新たに追加される“壁外調査”では、様々な能力や技能を持つ調査兵団員を勧誘し、自分だけの班を編成。班員とともに巨人がはびこる広大な壁外世界へ挑み、兵站拠点の開拓や危険な巨人の討伐を行いながら、人類の活動領域を広げていく。壁外調査には原作キャラクターも帯同し、プレイヤーの班を強力にサポートしてくれるという。

ただし、立体機動装置のガスや刃といった消耗品は無制限ではなく、班員の士気が維持できなければ全滅のリスクもある。探索を続けるか安全策を取り帰還するか、プレイヤー自身の判断が問われる緊張感のあるシステムとなりそうだ。

壁外調査で馬に乗り移動するシーン

📊 シリーズ集大成としての位置づけと独自考察

本作は、ω-Force開発による立体機動アクションの系譜を継ぐ最新作であり、前作までのシリーズ範囲を新たな体験として再構築しつつ、物語のクライマックスまでを描く点が最大の特徴だ。さらに、オープニングアニメーションは「進撃の巨人 The Final Season」を手がけたMAPPAが新規制作することも発表されており、アニメファンにとっても見逃せない要素となっている(このOP映像はゲーム本編には含まれず、後日のアップデートでの実装予定)。壁外調査という探索や育成寄りのシステムは、従来のバトル特化型アクションから一歩踏み込んだ内容であり、原作ファンはもちろん、探索や拠点運営を楽しむタイプのプレイヤーにも刺さりそうだ。

立体機動アクションで巨人と対峙するシーン

💬 SNSの反応——“進撃の巨人3”への反響

Xでは続報公開を受けて、期待や考察を交えた投稿が相次いだ。

ゲーナビ編集部のひとこと

シリーズ最後まで描き切るという挑戦的な構成に加え、MAPPAによる新規OPアニメ制作という豪華布陣が話題を呼びそうだ。壁外調査という新システムがバトル一辺倒だった前作からの進化を印象づけている。今冬の発売に向け、続報にも注目したい。



💬 コメント

ID: 取得中...

    ※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります